まずは、収入を入力
ボーナスを含む額面の年収を入力してください。
控除の内訳を見る(年額・概算)
2026年分を想定。健康保険等は協会けんぽ神奈川支部相当の参考料率、40歳未満・扶養なしを仮定。実際の会社の健康保険組合料率、標準報酬等級、賞与構成、居住地、控除・手当によって異なります。
※2026年分の講義用概算(年末調整後を想定)。住民税は前年も同じ額面年収だった場合として計算します。新卒1年目など前年所得が異なる方の実際の控除額とは異なります。社宅費はここでは引かず、STEP 02で各自入力してください。賞与込みの年間手取りを12分割した平均月額であり、実際の毎月の給与振込額ではありません。
毎月の支出を整理
ざっくりした金額で大丈夫。社宅費はご自身の金額に変更してください。
給与明細の「寮・社宅費」など、実際に毎月負担している金額。
STEP 01の手取り計算では引いていないため、給与天引きの場合もここへ入力します。スマートフォンの通信料/自宅の光回線/ホームルーターやWi-Fiの月額料金/端末の分割払いなど。
サブスクの動画・音楽サービスは「サブスク」に分け、同じ料金を重複入力しないでください。電気代/ガス代/水道・下水道代/灯油代など。月によって変わる場合は直近数か月の平均でOK。
社宅費に水道光熱費が含まれている場合は、別払い分だけを入力してください。自分で契約して払っている生命保険/医療・がん保険/自動車任意保険/火災・家財保険など。
健康保険・厚生年金・雇用保険など、STEP 01で概算控除する社会保険料はここに入れません。動画・音楽配信/有料アプリ/ゲームの月額会員/クラウドストレージ/有料AIツールなど。
年払い契約は年間の特別費に入れるなど、どちらか一方にまとめてください。自分で払う通勤・私用の電車・バス代/ガソリン代/月極駐車場代/日常的な高速道路料金など。
会社から精算・支給される分は重複させず、自己負担額を入力してください。ジム・習い事の月会費/奨学金返済/ローン・分割払い/定額の仕送り/毎月決まって払う費用など。
スマホ・ネット、保険料、サブスク等で入力した費用は含めません。スーパーの食材/コンビニ弁当/普段のランチ/一人での外食・カフェ/飲み物・お菓子など。
友人や職場の人との会食は「交際費」に分けると整理しやすくなります。友人・同僚との食事会/飲み会/デート代/ちょっとしたプレゼント・手土産など。
結婚式のご祝儀など、年に数回の大きな出費は「年間の特別費」へ。ゲーム/映画/ライブ/書籍/スポーツ/レジャー/趣味の買い物など、日常的な楽しみの費用。
年に数回の旅行や高額なイベント費は「年間の特別費」に入れてもOK。洗剤/ティッシュ/トイレットペーパー/シャンプー/化粧品/散髪・美容院/スキンケアなど。
月によって変動するなら、平均的な月額でざっくり入力してください。衣服/通院・市販薬/ペット用品/学習用品など、上記に入らない日常的な支出。
毎月発生しない高額な買い替え費用などは「年間の特別費」に入れると便利です。自動で12分割して月々の支出に含めます。
残るお金の何%を投資する?
余剰資金のうち、投資に回す割合をバーで選びましょう。
※投資しない分のお金は将来資産の試算に含めません。生活防衛資金などは別に確保しましょう。
未来の条件を変えてみよう
年数と想定年利を動かすと、結果のグラフもすぐに変わります。
※年利は説明用の仮定です。実際の利回りは毎年変動し、マイナスになることもあります。